2018年06月02日

キバネツノトンボの卵の様子は?

こんにちは!わくわくちゃんです。
最近の野鳥公園では、トンボや小さなバッタやコオロギがよく見られるようになってきました。
だんだんと夏が近づいている様です。
さて、以前ブログで紹介したキバネツノトンボの卵。
今はどうなっているでしょうか・・・?

なんと、枝が折れて地面に落ちていました。
卵もつぶれてしまっています。
PIC_0104.jpg

よく観察すると、無事な卵もありそうです。
つぶれや変色のない、外見上無事な卵の数は25個でした。
PIC_0101.jpg
下の写真が以前紹介した産卵直後の卵。全部で65個。(前回のブログでは数え間違えていました・・・)
PIC_0106.jpg
半分以上の卵が潰れてしまっていました。
恐らく人や生きもの、もしくは風で折れ、落ちた際に何かの衝撃で潰れてしまったのではないかと思います。
けれど、一部ではありますが無事な卵もあります。特に片面だけ多く残っています。
片面の卵でも生き残るように、2列で卵を産んでいるのでしょうか?
他の卵も観察をしてみようと思います。

ちなみに観察後は、残った卵が無事に孵るよう、近くの枝に立てかけてみました。
少しでも孵化すると良いのですが・・・。
引き続き観察を続けたいと思います。

また、今日は沢山のお客様が野鳥観察にいらっしゃいました。
クラフトに参加されたお客様も!
image1 (13).jpeg
みんなで鳥の羽を使ったペンダントやストラップ作り!!
image2 (6).jpeg
アオゲラやカケスなどの羽根と好きなビーズを組み合わせて、思い思いの作品を作りました!
是非、学校や職場で自慢しちゃってください^^

キバネツノトンボの卵の様子を見に、野鳥公園ならではのクラフトをしに、是非遊びに来てください♪おまちしてまーす!
posted by 生態邑スタッフ at 21:32| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

「早川バードウォッチングツアー 憧れの夏鳥を探そう」ご報告

こんにちは、たぬきです。

5月24日〜27日に実施した「早川バードウォッチングツアー 憧れの夏鳥を探そう」のご報告です。

今年は定員いっぱいの14名の方にご参加いただきました。
ありがとうございました。


2泊3日、めいっぱい鳥たちの時間や活動場所に合わせて早川町内を巡りました。

DSC_0162.JPG
集合してすぐ、1日目の午後は標高を上げて山へ。
途中のビューポイントからは南アルプスの山々が。

DSC_0166.JPG
林の中ではキビタキやコサメビタキ、エナガの幼鳥たち、アカゲラなどを観察。


2日目は1日目よりも高い山へ!
早朝は野鳥が活発に活動する時間。
クロツグミやツツドリ、コルリ、ヒガラ、アオバトなど声を頼りに探しました。
DSC_0168.JPG
早川町から近いのになかなか見えない富士山を見ながら朝食と野鳥観察&探し。


3日目は赤沢へ。
沢沿いなどポイントで待ちながら野鳥観察&探しです。
DSC_0178.JPG
オオルリを観察している様子。

キビタキ、サンコウチョウ、アカショウビン、センダイムシクイ、ヤマガラ、シジュウカラ等を探しました。
出発前にヘルシー美里ではジュウイチの声も。残念ながら日の出前真っ暗で探せませんでしたが・・・。


バードウォッチングツアーでは集落内の休憩場所や見どころなどにも立ち寄ります。
DSC_0205.JPG
赤沢の「清水屋」さんで休憩しようとすると、目の前にキセキレイが!
オスのキセキレイはクチバシにガガンボをくわえていました。
巣はどこにあるのだろうと観察開始です。
キセキレイの夫婦の様子を観察しながらのんびり休憩させていただきました。


途中驚きの出会いも・・・・
DSC_0183.JPG
なんと林道の脇に子ジカが。
横をそーっと通らせてもらいました。

DSC_0200.JPG
シカの専門家フィーヨーに写真と状況を伝えたところ、
まだ生後1日〜2日の本当に生まれてすぐの子ジカとのこと。
じぃっとしていたのは本人は隠れているつもりだからなんだとか。
貴重な出会いでした。



早川町内たっぷり野鳥探しの2泊3日でした。
また、遊びに来てください!
お待ちしています♪




posted by 生態邑スタッフ at 20:35| Comment(4) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

ホタルの季節始まりました!

こんにちは! よっしーです。

5月ももう下旬。
アッというまに6月ですね。
ついこのあいだ、新緑だったのに。
さて、これからの時期、ここ早川町で一番の魅力といえば、
やっぱりこの生きもの!
ホタル02.jpg

そう、ホタルです!!
昨日の夜にわくわくちゃんがオシドリ池に行ったところ、20時10分にオシドリ池で4匹のホタルが観察されました。


野鳥公園で見られるのはヘイケボタル。
もうすぐ南アルプス邑野鳥公園で、たくさんのホタルたちが飛び交い始めることでしょう。

ホタル01.jpg
静かな池の上を、ホタルたちが飛び交う姿は何とも幻想的です。
そんな彼らの姿を生で観察してみませんか?

来月の6月8日から7月1日までホタル見プランが始まります。
ご宿泊とホタル観察会がセットになったプランです。

なんと普段は立ち入ることのできないオシドリ池の淵に行き、まじかでホタルを観察します。
大変人気のプランのため、ご予約はお早めにお済ませください。

なお、日によっては日帰り参加もできますので、お問い合わせください。
詳しくは詳細ページをご覧ください。
こちらをクリック!

一年の中でこの季節しか見られない美しいホタルの姿を、ぜひ見に来てください。
posted by 生態邑スタッフ at 16:48| Comment(3) | むし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

今日はもりもりキッズ

こんにちは!よっしーです。

今日は「もりもりキッズ」の日。早川南保育所から4名のこどもたちが野鳥公園に来て、自然体験をしました。

今日のテーマは、野鳥のお父さんお母さんはヒナにどんな食べものをあげているか?
RIMG4108.jpg
先月見た時は卵だったけど、その後どうなったかな?
みんな真剣な眼差しでモニターを観察しています。
すると、
RIMG4110.jpg
「この卵にヒビがある!」と卵の変化に気が付きました。
そして、孵化の瞬間をみんなで観察しました。
RIMG4122.jpg
その後は親がヒナに食べ物を運ぶ様子も観察。どんなのを運んでいたかな?

親鳥の子育ての様子を観察した後は外に出て、野鳥が鳴いている近くにはどんな昆虫たちがいるかを調べます。

RIMG4124.jpg
これはビーティングという採取方法
葉っぱや枝などの下にネットを置き、棒などで木を揺らすと、いろいろな生きものがポロポロと落ちてきます。
この方法では木にいる肉眼だけではなかなか見つけられないような小型の生きものなども採集できたりします。

今回は傘を使って、落ちてきた生きものをこどもたちにキャッチしてもらいました。
RIMG4128.jpg
さー何か捕まったかな?


捕まえた昆虫たちの表にシールを貼ってカウントします。
RIMG4136.jpg
色んな生きものたちがいたね。

ここで、シジュウカラの親が運んでいた生きものをカウントした表と見比べ。
RIMG4137.jpg
どんな生きものが多いかな?
「幼虫!!」
そう!外にはたくさんの生きものが棲んでいるけど、親鳥たちがヒナに運んでくるのはチョウやガの幼虫たち。
親鳥たちはちゃんとヒナが食べやすいように柔らかい幼虫を選んで運んでいるんだね。

そして、もう一つ質問。
1日に親鳥たちがヒナにご飯を運ぶ回数はどのくらいかな?

これはわくわくちゃんが録画映像を見てカウントしてくれました。
答えはこちら
RIMG4143.jpg
なんと135匹もの生きものを運んでしました。

ちなみにこれはヒナに運んだ分なので、自分が食べる分を合わせるともっと数は多くなるでしょう。
みんなヒナが食べやすい生きものや自分が食べる生きものを探す大変さを自然体験を通して学びました!

次はどんな自然のふしぎに出会えるかな?また野鳥公園で会いましょう!



posted by 生態邑スタッフ at 15:32| Comment(3) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

ひらひらと飛ぶ黄色い生きもの!

こんにちは!わくわくちゃんです。
天気のいい野鳥公園で、こんなものを発見!

ひらひらとチョウのように飛ぶ、トンボのような黄色い生きものが。
image2 (5).jpeg
羽根に黄色と黒の模様があり、触角が長い「キバネツノトンボ」。
実はチョウでもトンボでも無く、アリジゴクで有名なウスバカゲロウの仲閧ナす。

ススキにとまった所をじっと見ていると、卵を産み始めました!
image4.jpeg
おしりに注目!
左におしりを曲げて卵を一つ。
image3 (3).jpeg
右におしりを曲げて卵を一つ。

左右におしりを曲げて、ひとつひとつ交互に産み付けていました。
約20分ほどで産み終わり、飛んでいってしまいました。
image1 (12).jpeg
きれいに並んだ卵、一体いくつあるのでしょう?
数えてみました!

image1 (12).jpeg
左右で33個ずつ、合計で66個の卵を産んでいました。
こんなに沢山の卵がお腹の中に入っていたとは・・・。

卵からは約二週間ほどで幼虫が生まれるそうです。
どんな風に産まれてくるのか、観察していこうと思います♪
posted by 生態邑スタッフ at 14:27| Comment(3) | むし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

こんなもの見つけました!

こんにちは!よっしーです。

今日は野鳥公園のオシドリ池で見つけた面白い物をご紹介します。


オシドリ池の淵の木々を双眼鏡でよーく見ると、こんなものが見えてきます。
1527067863956.jpg
白い泡の塊が木の枝にくっついていました!
1527067863956 - コピー.jpg
みなさん、これの正体はご存知でしょうか?


実は、「モリアオガエルの卵塊」。
木の枝先などに粘液で泡の塊を作り、その中に卵を産み付けるカエルです。
面白い事に、その卵塊の真下にはちゃんと池があり、
オタマジャクシが孵ると、池に落ちてゆくのです。
今日は池の周囲で11個の卵塊を見つけました!

ちなみにモリアオガエルはこんな姿。
モリアオガエル01.jpg
今日も夕方頃にモリアオガエルが「カタタタタタ、カタタタタタ・・・」と鳴いていました。

雨が降った日の夜に卵を産むことが多いので、これからの時期は雨が降ったら野鳥公園のオシドリ池に注目です!
今日も雨が降っていたので、明日には卵塊が増えているかもしれません。
卵塊を探す際、双眼鏡をお持ちになることをオススメします。
見つけられない場合は遠慮なくスタッフに声をかけてくださいね。
posted by 生態邑スタッフ at 20:00| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

巣箱のお引っ越し。

わくわくちゃんです。
野鳥公園はキャンプのお客様で賑わっています!
image2 (4).jpeg
ムササビになりきる二人は、ヤマセミクラブの会員さん。
いつも来ていただきありがとうございます♪
image1 (10).jpeg

さて、先日襲われてしまったシジュウカラの巣箱。
また使ってくれるよう、今日はお引っ越しをしました!
image1 (9).jpeg
黒丸の位置から赤丸の所へ。

よっしーも言っていたように、シジュウカラは子育てに失敗しても、すぐに新しい子育てを始めます。
また、子育てに成功したうちの3分の1が、2回目の子育てを行うという結果も出ています。
なので、シジュウカラがもう一度、巣箱を利用してくれる可能性があります!
しかしそのままでは「危険な巣」としてシジュウカラが認識するのと、ヘビが再び襲う可能性があるので、位置を急遽変更しました。
ヘビ対策としては、これから手を加えていきたいと思います。

移動する際、巣箱の中ものぞいてみました!
image1 (11).jpeg
下のくぼみがヒナのいた場所です。
カラーで見ると、白い毛、緑のコケを使っているのがよく分かりますね。

また巣箱に動きがありましたらご報告します!
ちなみに、まだシジュとカラは見つかっていませんが、どうやら管理棟の周りでウロウロしながらさえずっているオスがいるようです!
どこでなにをしているのか、観察を続けたいと思います!
posted by 生態邑スタッフ at 20:44| Comment(4) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

野鳥調査報告5月

こんにちは、テツです。
5月期の野鳥調査のご報告です。

今回は子育ての季節らしい鳥たちの様子が観察できましたよ!

まずは野鳥公園。
夏鳥たちのさえずりはだいぶ落ち着いてきていました。
きっと雛が孵って子育てが忙しくなってきているのでしょう。
一方、留鳥たちは雛が巣立ち始めていました。
これからは続々と幼鳥たちの姿も見られるようになるでしょうね♪

P5165018.JPG
(親からエサをもらうエナガ幼鳥Aegithalos caudatus)


河原では、雨のあとで早川が増水していたため水鳥は少なめでしたが、
支流部の方では、セキレイ類やミソサザイ、カワセミなどを確認できました。

P5185158.JPG
(キセキレイMotacilla cinerea)


林道では、キビタキがあちこちで鳴き合いをしていました。
こちらはまだ子育てが始まっていないのでしょうか。
シジュウカラなどは幼鳥も確認できました。他、センダイムシクイやオオルリなど

P5185120.JPG
(ずっと鳴いていたキビタキ♂Ficedula narcissina)


畑では、カワラヒワやホオジロが再びよくさえずるようになっていました。
一度目の繁殖が落ち着いて、2回目の繁殖に入ろうとしているのでしょう。
一方、ツバメたちはまだ子育て真っ最中で、まだ抱卵中の巣もありましたよ。

P5185155.JPG
(抱卵するツバメHirundo rustica)


それぞれの繁殖の段階で違った様子が見れるので、
一羽一羽の鳥たちの行動に是非注目してみてください。
次の調査では多くの幼鳥たちに出会えるのを楽しみにしています!

今回、確認した種
カルガモ、キジバト、アオサギ、※ツツドリ、アマツバメ、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、※ウグイス、※ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、カワガラス、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、※ガビチョウ
※は声のみの確認

posted by 生態邑スタッフ at 14:45| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

シジュウカラ新聞Lと自然情報

こんにちは!よっしーです。

16日の朝、いつものようにシジュウカラの巣箱の映像を確認しに行くと・・・・なんと1羽もいなくなっていました。
IMG_20180516_171529.jpg

巣立ちにはまだ早いので、「もしかすると・・・」と考えながら巣箱内を撮影していた録画データを確認してみました。
すると、こんな映像が

IMG_20180516_171634.jpg
なんと巣箱の中にヘビが!木登りが得意なアオダイショウというヘビです。そして、恐れていた通り、巣箱の中のヒナを食べていました。
さらには途中からもう1匹のアオダイショウも入ってきて、ヘビ同士で追い出しあったりもしていました。

このシジュウカラの巣箱がある木にはテンやヘビが登らないように返しを付けていました。
そのため、もしかすると樹上の枝を伝って巣箱のある木に来たのかもしれません。
今後は巣箱の場所を変えるなどして対策したいと考えています。

また、今回アオダイショウが侵入したのは夜でした。
シジュウカラの親はヒナが生まれると巣箱の外で眠るので、幸いにも親鳥は食べられなかったようです。
今回は残念な結果になってしまいましたが、小鳥は1シーズンに2回3回と繁殖することが知られています。
そのため、運良く生き延びることが出来た「シジュ」と「カラ」が、別の巣で子育てしてくれることを祈るばかりです。


ちなみに小鳥類が無事に巣立つまでの成功率はかなり低く、シジュウカラでは約50〜60%と言われています。
実は小鳥の子育てが成功することはかなり幸運なことなのです。
日々、色々な生きものに自分やヒナが狙われる中での子育て、私たち人間に見つからないように動くことにもうなずけますね。

しかし、アオダイショウにとっても生きるためには食べなくてはなりません。
自分の命を繋ぐために必死に獲物を探して木に登ったことでしょう。
そして、このアオダイショウも時には猛禽類や獣に襲われ捕食されることもあります。
「食べて、食べられて」こうして命は次に繋がっていくのですね。
生態系のサイクルの中で起きている一瞬の出来事を垣間見ることのできる映像でした。



また、嬉しいこともありました!
前にオシドリ池に産んだアズマヒキガエルの卵から生まれたオタマジャクシは順調にカエルへ成長し、池から上陸しています。
IMG_20180516_174351.jpg
オシドリ池で生まれたたくさんの命は、厳しい自然の中で大きく成長していくことでしょう。
園路を歩いている個体もいますので、野鳥公園を散策する際は足元にお気を付けください。
posted by 生態邑スタッフ at 16:52| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

シジュウカラに名前がつきました!

こんにちは、わくわくちゃんです!
今日はすっかり晴れて、気持ちのいい日です。
園内では開園から、キビタキやセンダイムシクイのさえずっています。
ハルゼミの声もあちこちから聞こえるようになりました。
image1 (7).jpeg

さて、野鳥公園ではシジュウカラが順調に子育て中です。
ヒナも羽根が生えはじめ、こんなにも大きくなりました!
5月5日、産まれたばかり。
image1 (8).jpeg
今日の様子。
image3 (2).jpeg
卵があったお椀型のくぼみ(産座)も、ヒナの成長に合わせて大きくなりました。

そして、シジュウカラの親に名前が付きました!
image1 (6).jpeg
鳥の『シジュウカラ』から取って、メスは「シジュ」オスは「カラ」になりました。
早川町の小学生が、子育ての様子を見ながら付けてくれました。

胸の黒い模様で「シジュ」か「カラ」かが分かります。
シジュは細く曲がった黒い線。カラは太く、片側が欠けたような模様をしています。
野鳥公園でシジュウカラを見た際は、模様に注目してみてください!
シジュやカラが餌を運んでいるのが見られますよ♪
posted by 生態邑スタッフ at 13:41| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする