2020年07月03日

ホオジロは ようすを うかがっている。


ナベシです!

今日は午後から雨が降り、すこし気分も落ち込んでしまいました。
しかし、今朝は野鳥公園でこんな出会いがありましたよ。

DSCN4160.JPG

この鳥はなんだろう?
羽の色やお腹のまだら模様から、幼鳥であることは間違いなさそうです。
というわけで小鳥好きなテツさんに訊いてみました。

「ホオジロですね」

はい、即答でした。さすがテツ先輩。
ホオジロはよく木や電柱のテッペンで、綺麗で大きな声で囀っているので、知っている人も多いメジャーな鳥です。
姿も見つけやすいし声も綺麗なので、ナベシの好きな鳥の1つです。
この幼鳥も、ナベシにじっと見られて動くに動けない様子。近くでは親ホオジロが鳴いているのが聴こえます。きっと我が子に「動くな」と伝えているのかもしれません。
DSCN4158.JPG
チラッ。
あ、こっちみた。
我ながらナイスショットです。

このように、夏は幼鳥に会える季節。
今でも野鳥公園では、幼鳥やそれに付き添う親鳥を見ることができます。木々が茂り、囀りの頻度も下がるので鳥の観察にはあまり向かない季節ですが、だからこそ見られる瞬間もあるのです。


また、キャビン裏ではキビタキのオスを高確率で見ることができます。
DSC_6516.JPG
姿も声も綺麗な鳥です。通常は森の中の、少し暗いところにいることが多いのですが、キャビン裏の個体はよく姿を見せてくれます。
さえずり広場でも恐らく別個体がよく見られていて、「5メートル以内まで近づいて観れた!」という方もいらっしゃいました。

今週の土日は天気予報ではあいにくの雨ですが、もし鳥を観たくなったなら、ぜひ野鳥公園に足をお運びください。



ナベシ
posted by 生態邑スタッフ at 19:28| 山梨 ☁| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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