2019年07月12日

ぐんぐん成長タケニグサ

こんにちは!わくわくちゃんです。
雨上がりの野鳥公園の楽しみの一つはこれ!
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葉っぱの上の上にたまる水滴♪
日差しを受けてきらきらと輝くのが見られると、なんだか得した気分!

写真の葉っぱが大きく、よく水滴が沢山たまっていました。

どれだけの大きさかというと・・・。
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1枚の葉っぱはこんなに大きい!

植物自体も大きく、私の身長150cmを越す大きさでした!
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この大きな植物はタケニグサといい、漢字では「竹似草」と書きます。
見た目は竹には似ていない・・・?

実は枝を切ると。
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中が空洞になっています!

この空洞なのが竹に似ているということで、この名前が付いたそうです。
また、夏になるとあっという間に伸びて、数メートルにもなる様子も竹に似ているのでは?と思いました。

実は、このように空洞にすることで、茎の強度は下がるものの少ないエネルギーでぐんぐん成長出来ると言われています。
成長することで他の植物よりもより高い場所で、光を多く得られるのです。
これは、葉が生い茂る夏に生き残るための戦略なのですね。

竹のように大きく成長するタケニグサ、是非皆さんも見つけてみてください!

※切ると出てくる汁に触ると、肌がかぶれる方もいるので触る際にはご注意下さい。
posted by 生態邑スタッフ at 12:44| 山梨 ☔| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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