2019年06月02日

コサメビタキ抱卵中

こんにちは!わくわくちゃんです。
コサメビタキが、抱卵(ほうらん)といって卵を温める時期に入りました!
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巣の中でじっとするコサメビタキ。

時に「チー、チー」と、か細いような声で鳴くと、
どこからともなくオスがやって来て、メスへエサを渡す様子が見られました。
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メスへ食べ物を渡し終え、少し離れた場所で羽繕い中のオス。

コサメビタキの抱卵期間は約2週間ほど。
この期間はメスが巣の中で卵を温め、オスがメスへと食べ物を持ってきます。
オスも行ったり来たり、一苦労ですね・・・。

少し前から温めるような行動が目撃されていたので
順調にいけば、6月中旬までにはヒナが産まれる可能性があります。

今後どうなっていくのか楽しみですね♪
そして無事に巣立つことを祈って、遠くからこっそりと見守りたいと思います。
posted by 生態邑スタッフ at 16:09| 山梨 ☁| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コサメビタキの巣、よくみつけましたね、6日のブログでは卵から孵ってヒナのくちばし??が見える写真でしたが、はっきりは見えませんでした、早く親鳥がヒナに餌を与えているところの写真が見たいですね、
Posted by 岡部勝利 at 2019年06月07日 10:13
岡部勝利さま

コメントありがとうございます!
巣は非常に分かりずらい所にあるのですが、このコサメビタキのペアは人をあまり気にしていないのか、人がいても平気で巣への出入りをしていたのです。それで発見が出来ました。
ヒナはまだ産まれたばかりのようで、くちばしが見える瞬間もほんのわずか。1日に何度も見に行ったのですが、撮れたのはこの1枚だけでした・・・。
またいい写真が撮れましたらアップしますね!
これからが楽しみです♪
Posted by わくわくちゃん at 2019年06月08日 11:09
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