2018年10月05日

早川南小学校の授業を行ってきました

こんにちは!フィーヨーです。

本日、早川南小学校で総合学習授業のお手伝いを行ってきました。
総合学習では様々なテーマがあるのですが、
お手伝いさせていただいたのは自然班です。
早川町の貴重な生き物について調べています。

南小学校授業.JPG
生物に必要なものは何か?考えます。

室内の授業が終わると
野外で実際に貴重な生物探しに出かけます!

探す生物はコウモリ!
学校のそばの洞窟で探します。

南小学校 洞窟.JPG

洞窟3.jpg
赤いあかりのライトを使って探します。

キクガシラコウモリ.JPG
いました!!
キクガシラコウモリです。
レッドデータブック(環境省が絶滅の恐れのある生物を記載した図書)に
登録されている動物です。
コウモリ発見器で声も聞けました!

子どもたちは、早川町の豊かな自然に暮らす動物について詳しく調べていますが、
今回はレッドデータブックに登録されている生物が
身近に生息していたことを実感したことと思います。
早川町の貴重な自然についてもっと詳しくなってもらいたいと思います。
野鳥公園はいつでも応援します!!

※これらのデータも野鳥公園で記録しておきます!

posted by 生態邑スタッフ at 19:33| Comment(1) | 環境教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フィーヨーさん、こんにちは!

コウモリって、本当に自分の棲む環境に合わせて適応(進化)させているんだな・・・と感じます。棲む環境で顔つきや大きさ、食べ物も違いますよね。先日、テレビで南硫黄島のコウモリは昼間も滑空する場面を放映していましたが、顔つきは、沖縄のオオコウモリやフルーツバットみたいな顔をしていました。

日本の成り立ちを考えた時、伊豆の本州激突は
大きな転換期になったと思います。それを知る大きな手掛かりが幾つかの地域で観察できますよね・・・・早川周辺も重要な観察ポイントになるのだとある方から教えて頂きました。

地元の子供たちには、生命誕生に関わるような早川で、今回のようなことが学べる機会があることを大切に思って欲しいと思います。私達も
地球に生きるひとつの生き物ですから。

同時に子供たちが環境破壊に関してセーブをかける取り組みにも目を向けてくれたら嬉しいと思います。
Posted by かえるのエルタ at 2018年10月06日 09:41
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