2017年01月27日

冬もホットな観察ルームの鳥たち

こんにちは、おがちゃんです。

早川にはまた寒波が来ていましたが、寒い時には野鳥公園の管理棟にある「観察ルーム」での鳥見がおすすめです!
暖かい室内で見ていると、鳥たちが次から次にヒマワリの種を食べたり水浴びをしに来て、飽きません。

hiyo.jpg
▲柿にがっつくヒヨドリ

atorin.jpg
▲水浴びに来たアトリの群れ

atorin2.jpg
▲シジュウカラに威嚇するアトリ

特に最近はカワラヒワやアトリ、カシラダカが頻繁に来るようになりました。
カシラダカは地面の上で落ち葉と同化していることが多いですよ〜。

そして最近ジョウビタキがミルワームを食べに来るようになりました。今まではなわばりの見張りのためにちょっと顔を出すだけだったのですが…
jyoubi.jpg
▲ミルワームみ〜っけ!

しかもその後、しばらくエサ台に居座って、近づいてきたヤマガラたちを追い払っていました。
季節が進むのにあわせて鳥たちの動きも変化しているようです。
jyoubitokaki.jpg
▲ヒヨドリに食われた柿(右下)と、見張りをがんばるジョウビタキ(左上)

室内には見た目もあたたかい薪ストーブもありますよ〜。
寒くてもホットな観察ルームでの鳥見、おすすめです。

ちなみに、ガイドと一緒に鳥を探しに行く宿泊プランが明日から始まります。
「憧れの野鳥に会いに行こう! 野鳥ガイドプラン」
w20_220.jpg
キクイタダキやクマタカなど、小さい鳥から大きい鳥まで日ごとにテーマを絞って、お目当ての野鳥を探しに行きます。
日帰り参加も可能です。詳しくはリンク先をご覧ください。

冬の鳥見はまだまだこれから!早川でお待ちしています〜!
 
posted by 生態邑スタッフ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック