2015年10月17日

チョウ類調査報告

こんにちは、ふくちゃんです。
先日、行った10月のチョウの調査報告です。


10月に入り、朝晩の気温が下がってきましたが、
日中に気温が上がれば、昆虫たちは元気に活動中です。

芝生広場をゆったりと飛んでいたスジボソヤマキチョウです。
原っぱなど明るい場所で見られました。
R0146543.JPG
スジボソヤマキチョウ(Gonepteryx aspasia )


次は、サカハチチョウです。
夏以降に見られるものは、黒色の部分が多い翅の模様になります。
R0146537.JPG
サカハチチョウ(Araschnia burejana)

今月、もっとも多く見られた種類はキタキチョウでした。
日当たりのいい場所では、複数の個体が活発に飛び回っていました。
R0146896.JPG
キタキチョウ(Eurema mandarina)

チョウ以外にも、まだキリギリスが鳴いていたり、
花にはコガネムシの仲間や、ハチの仲間が集まってきています。

ぜひ、野鳥公園に秋の昆虫たちを見に来てくださいね!



今回見られたチョウは、
コミスジ、サカハチチョウ、アサギマダラ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、スジボソヤマキチョウでした。
来月は、どんな昆虫に会えるでしょうか?
昆虫たちは、冬支度を始めているかもしれませんね。
posted by 生態邑スタッフ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | むし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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