2012年11月30日

ヤマドリを食べたのは誰?

こんにちは。ほっしゃんです。

どんどん寒さが増し、冬を感じる日が多くなってきました。
野鳥公園も冬支度を進め、管理等では薪ストーブを使い始めました。
野鳥公園にお越しの際は、ぜひ、温まっていってください。

さて、話は変わって、今日野鳥公園を歩いていたら、こんなものを見つけました。
PB300513s.JPG
ヤマドリのオスの尾羽です。

実は、この尾羽をみつけた場所には、尾羽以外にもヤマドリの羽がたくさん散乱していました。
どうやら、誰かに食べられた跡のようです。(残念ながら写真はありません。)
その周りで犯人らしき動物の痕跡はみつけることができなかったため、
ヤマドリを食べたのは誰だかわかりませんが...
もしかしたら、テン? それとも、イタチ? いやいや、タヌキ?
はたまた、猛禽の誰かかも?

想像は膨らみます。

野鳥公園では野鳥以外にもたくさんの生きものたちが生活し、それぞれが関わり合っています。
みなさんも、野鳥公園を歩くと、彼ら自身や彼らの痕跡に出遭うかもしれません。
そんなときは、彼らの生活を想像してみるのも面白いかもしれませんね。

byほっしゃん

posted by 生態邑スタッフ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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