2006年12月08日

オシドリ池も初氷!

12月にはいってから寒さも一段と強まって、今週の月曜日には、オシドリ池にも氷が張りました。
そうはいっても、池全体の3割くらいで、数時間で解けてしまう程度の氷です。
池全体が凍るのはさらに寒くなってから、昨年は20センチ近く凍ったのですが、今年はどおなるでしょうか?

ただ、ヤマセミは池が少しでも凍ると、池にはほとんど近寄らなくなってしまうので、これからのシーズンは合えるチャンスがかなりすくなくなると思います。
よく初めていらした方に、「池以外でヤマセミには会えないのか」といった質問を受けるのですが、基本的にヤマセミは行動半径がとても広く、また、つがいで大きな縄張りを持つので、自然の中で見つけるのはとても大変なこことだと思われます。
さらに、ヤマセミはとっても警戒心が強い鳥です。時には、100m離れていても人間の全身が見えると、飛び去ってしまうくらいです。
ですので、野鳥公園以外でヤマセミを見つけるのはかなりの根気と運が必要です。

話はそれましたが、野鳥公園もいよいよ冬支度、水道の水が凍ってしまうため、バンガローなどの水も止めました。
春までは、バンガローもテントサイトも利用できませんので、ご了承願います。
なにしろ、氷の力で水道や便器が破裂してしまいます。また、年を越して暖かい季節が来たら、ご利用くださいませ。

野鳥公園のエサ台も、寒さとともにだんだん賑やかになってくると思います。もしエサ台の小鳥に逢いに来てくださる時は、防寒対策をしっかりしてきてくださいね。

2006.12.08 gozyuukara001.jpg
《ゴジュウカラ》
posted by 生態邑スタッフ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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