2011年12月02日

こんにちは! フサです

最近、吐く息が白く、いかにも冬!というように感じるようになってきました。
早川は、昨日今日と雨が降っていて、いつも以上に寒いです!

さて、雨には2種類あるのをご存知でしょうか?


雨には「冷たい雨」と「温かい雨」があります!

雲の粒同士がくっつき、次第に大きく重くなって雨粒となり,雨として落下していきます。
冷たい雨は、雲の粒から雨粒ができ、地上に降り注ぐ過程で、低気温中で粒が氷になり、
その氷の粒が落下する間に溶けて、元の液体の状態で降る雨です。
溶けずに地上に達したものは、雪やあられとなります。

また、温かい雨は、雲の粒から雨粒になる過程で、凍らずに液体のままで降る雨です!


つまり、地上に降り注ぐまでに一度氷になるか否かが、「冷たい雨」と「温かい雨」の違いになります!
地上に辿りつくころには同じような温度の雨でも、過程が違うだけで「冷たい雨」か「温かい雨」に分かれてしまいます!
ちなみに、日本で降る雨のほとんどは、「冷たい雨」だそうです。


今日みたいに寒い日は、水の代わりにお湯が降ってきたらいいのになぁ〜って思うのは、僕だけですかね?(^^;)
posted by 生態邑スタッフ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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