この寒さの中、とても賑やかなのが、野鳥公園の餌台です。
昨日、見られた種類は、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アオゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、ガビチョウ、餌を食べなかったですが、ベニマシコも来ました!朝にはニホンリスもやってきました。
(ヤマガラ)
それぞれの種類毎に餌やその食べ方などの行動に特徴があるのですが、一羽一羽の個性に注目して観察するのも面白いですね。
ヤマガラを観察していると、窓際の餌台に来ているヤマガラに対して、別のヤマガラが「ニーニー」と鳴きながら近づいてくるものの、結局は窓際に来ることが出来ずに林に戻るもの。餌を取ったらサッと林に戻るヤマガラがいるかと思えば、餌を選んでから持っていくものなど様々です。見ていると楽しくて、アッと言う間に時間が経ってしまいます。
(ヤマガラが目の前に来た!)
そう言えば、動物観察の楽しみ方 なんてテーマのテレビの番組がありましたが、漠然と見るより、1頭1頭(個体)を決めて見ると面白く楽しく感じると言うことでした。そういったことは、私も経験しておりますが、皆さんも経験されているのではないでしょうか? 恐らく観察している生き物の行動に共感しているからだと思います。また、生き物の理解には、個体を見る視点は欠かせません。ヤマガラの寿命は3〜4年と言っても、それは一羽一羽の寿命の平均でしかないからです。進化の歴史は、全ての個体に消えることのない痕跡を残していると言われています。
一羽一羽に注目することは、餌台で鳥を見る楽しみと共に、鳥の理解につながっていきます。野鳥公園の餌台ではその視点を大切にしたいと思います。
と言っても鳥を一羽一羽、区別するのが難しいのが課題ですね。
(スズメの兄妹?)
byフィーヨー
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近いうちに伺います。
是非、鳥の観察にお越しください。ヤマガラを間近で見るコツは、近くに来た際には、じっと動かないようにすることです。ヤマガラと間近で目が合うとうれしくなりますよ。今は、餌台観察は朝がおすすめです。
近くには、温泉宿泊施設のヘルシー美里もあります。宿泊や温泉もをお楽しみいただけます。ご来園をお待ちしております。
フィーヨーさんのお話は、行き当たりばったりの
自然観察をしてきたひなてく隊にとり、
大切な羅針盤になりました☆
またお伺いしたいと思います。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)>
やませみには、遠くでしたが、2羽会うことができました♪
遠すぎて殺気が届かなかったためかと存じます(^^ゞ
想像していたよりも大きい鳥で
びっくり!しました(@_@;)
池は現在凍っているのですか?ヤマセミは来ているのでしょうか?
ヤマセミに出逢えたのですね!!
よかったです。
次回は、近くでの出会いですね。
殺気を無くして、自然体で自然観察ですね。
まずは、森での昼寝もいいですよ。
私たちは定点観察なんていいますが(笑)
ブログでまた、ヤマセミ情報など自然の話題と共に、
お伝えしていきますので、またブログを覗いてくださいね。
mikola 様ご夫婦が野鳥公園に来られたときには、個性ある生き物との出会いを求めて、一緒にお話や散歩を出来ればと思います。
気軽にご連絡や遊びに来てくださいね。
フィーヨー