2018年06月13日

野鳥公園の生きものの様子

こんにちは!わくわくちゃんです。
野鳥公園内ではエナガやメジロ、カラ類の幼鳥が、群れで活動しています。
今日も「ジュル、ジュル」と鳴きながら移動するエナガの15羽ほどの群れが見られました!

また、開園と同時にジッと外を見る生きものが・・・。
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この生きものは野鳥公園の巣箱を使っている、野生のムササビ。
よーく見ると鼻の周りに黒い模様があります。
泥棒ひげのような模様のこの個体は、昨年の7月20日ごろに巣箱の中で産まれた「どろぼうくん」です。
巣箱の中の映像を見てみると。
どうやら今日はお母さんと離れて、一人で寝ているようです。
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分かりづらいのでイラストを描いてみました!
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お腹を出して眠ったり、寝返りをうったりしていました。
そろそろお母さんは繁殖の時期。
もう一人で生活するようになったのかもしれませんね。
どろぼうくんは生まれ育った巣箱をいつまで使ってくれるのでしょうか?
また、お母さんは今年も子育てをしてくれるのでしょうか?
巣箱の中の様子はいつでも見られるので、ご来園の際は是非見ていってくださいね♪

それと、以前紹介しましたキバネツノトンボの卵。
卵の色が変化してきました!
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下の写真が6月2日の同じ卵の様子。
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クリーム色の卵から、黒っぽい色に変わって来ました。
これは羽化の時期が近づいている証拠。
どんな風に産まれてくるのか、楽しみですね!

遊びに来た際は是非卵の様子も観てみてください。
詳しい場所や様子は、気軽にスタッフにお聞き下さい♪
posted by 生態邑スタッフ at 14:07| Comment(2) | 季節の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする