2018年05月01日

シジュウカラ新聞A号目!

こんにちは、たぬきです。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
早川町は朝晩はまだ少し肌寒いですが、
日中は20度前後の過ごしやすい気候が続いています。

さて、野鳥公園管理棟近くの巣箱で絶賛子育て中のお母さんシジュウカラはというと・・?
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こんな様子。
日中時折、食事をしに巣箱から出かけていますが、
ほとんどの時間を卵を温めて過ごしています。

しかし、卵を温めているといってもぼーーっとしているわけではありません!!
モニターでしばらく観察していると何度も転がして卵の向きを変えている様子が見られます。

シジュウカラ転卵.jpg
写真が上手にとれなかったのでイメージです。
なぜお母さんシジュウカラはこまめに卵を転がしているのでしょうか?



この行動、卵を均等に温めヒナの発達を正常に行うためと
卵の中のヒナが卵の殻にくっついてしまうのを防ぐためと言われています。


お母さんシジュウカラ、休んでいるように見えますが
一生懸命、卵のお世話をしているんですよ

ところでシジュウカラの卵が孵るのは、温め始めてから13日から14日というデータがあります。
このお母さんシジュウカラが卵を温め始めたのが観察されたのは4月19日からなので、
予想通りに進めば5月2日ごろヒナが見られるでしょうか?
卵を温めている期間も予測通りであればあとわずか。楽しみですね。







posted by 生態邑スタッフ at 09:00| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シジュウカラ新聞B号目&山翡翠クラブ写真展開催のお知らせ

こんにちは、わくわくちゃんです。

開園からオオルリ、キビタキのさえずりが聞こえてきました!
他にもシジュウカラ、アオゲラ、イカル、ホオジロなどが園路で観察されています。

そして気になるシジュウカラの子育て。
夕方16時頃、卵を温めていたシジュウカラのメスが落ち着かない様子で動き始めました。
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卵の上にまたがり、立ったまま卵を転がしたりつついたりを繰り返していました。

いつもと違うシジュウカラの様子に「もしや卵が孵るのでは・・・。」と、スタッフもそわそわ。
閉館まで観察していましたが、卵が割れることはありませんでした。

先日のブログでたぬきが紹介しましたが、5月2日は孵化の予想日です。
今日のシジュウカラの変わった行動は、卵が孵る前兆なのでしょうか。
はたして明日ヒナの姿が見られるのか、楽しみですね!

また、今日から野鳥公園で「山翡翠クラブ野鳥写真展」が始まりました。
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山翡翠クラブの方々が撮られた野鳥の写真が展示されています。
躍動感のある写真から、思わず見入ってしまう写真まで。
ここでしか見られない素敵な写真を、ぜひ見に来てください♪
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さらに、本日も「春の野で山菜・野草採り体験」が開催されました!
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最初は山菜をなかなか見つけられませんが、見慣れてくると・・・。

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こんなに沢山のワラビを収穫できました!

他にも、カラスノエンドウやウコギなどの山菜、野草を収穫しました。
食べられる山菜以外にも、春の草や昆虫との出会いも!

ゴールデンウィークはまだまだ続きます!
ぜひ野鳥公園に遊びに来てください♪
お待ちしておりまーす!
posted by 生態邑スタッフ at 20:30| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

シジュウカラ新聞C号目&南アルプス早川山菜祭りのお知らせ

こんにちは!よっしーです。

明日、5月3日に第41回南アルプス早川山菜祭りが開催されます!
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場所は早川町民スポーツ広場で9:00〜14:00となります。
山菜はもちろん早川町の特産品も多数販売されます。 歌謡ショーや魚のつかみ取りコーナーなども催されますので、お年寄りからお子様まで楽しめますよー ご都合のよろしい方は是非お立ち寄りください。
野鳥公園も出店しますので覗いてみてくださいね。
クルミストラップや野鳥の羽のペンダントなどのクラフトもやっていますよ。
会場でお待ちしてます!


さて、わくわくちゃんは今日シジュウカラが生まれると予想していましたが、結果は・・・・
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すべて卵!。予想は外れてしまいました。

しばらくすると、巣箱にお母さんが帰って来ました。
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シジュウカラは、メスだけが抱卵する事が判っています。
そして、メスは卵をすべて産卵してからようやく抱卵を始めます、
そうすると、卵の中身が同時に成長し、全ての卵が一斉に孵化するのです。
孵化の予想日は外れてしまいましたが、おそらく2、3日でヒナが卵から出てくると思います。
8羽のヒナが産まれると、今よりもっと大変な生活になるのでしょう。

ますます目が離せないこの巣箱の今後の状況、追ってお知らせしたいと思います。


最後に、公園内で確認した野鳥たち
オオルリ、キビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイ、サンショウクイ、シジュウカラ、ヤマガラ、キジバト、ホオジロ、ヒヨドリ、カケス、エナガ、アオゲラ、イカル、カワセミ、カワラヒワ。昨日の夜には野鳥公園でジュウイチの声も確認しました。

posted by 生態邑スタッフ at 17:22| Comment(1) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

シジュウカラ新聞D号目!ついに!!!

こんにちわ!わくわくちゃんです。
今日は朝のうちに雨が止み、すがすがしいくらいの晴れでした!

そしてついに!
シジュウカラのヒナが生まれました!!

卵にひびが入りはじめてから、館内にいらしたお客様と固唾をのんで見守っていました。
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右下の卵にひびが入り、もぞっ、もぞっと動いています。
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メスのシジュウカラが帰ってきました。
卵の動きに気付いたのか、卵をつつきます。
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卵の殻が半分取れました!
殻はシジュウカラがすぐに食べてしまいます。
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もう半分も取れて、顔が見えました。
16時50分に無事に生まれました。
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「目が大きい!」静かに見守っていたお客様からはそんな声が聞こえました。
分かりやすくイラストにしてみました。
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メスのシジュウカラがすぐに芋虫を持ってきましたが、ヒナはまだ食べられないようでした。
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閉館までに卵から孵ったのはこの1羽のみ。
卵は次々に孵ると思われます。
はたして今夜中に何羽生まれるのでしょうか?

明日はまだ孵化の瞬間が見られるかもしれません。
是非一緒に観察しましょう!

posted by 生態邑スタッフ at 22:06| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

シジュウカラ新聞E号目!巣箱は大賑わい!&山菜祭りの報告

こんにちは!!
はぎさんです。

昨日は、わくわくちゃんから「シジュウカラ、一羽生まれたよ!!」と
報告を受け、野鳥公園スタッフ一同盛り上がっていました。

さて、モニターを確認してみると・・・・・
朝の時点では、昨日のヒナも合わせて6羽でしたが、
昼過ぎに1羽孵り、全部で7羽のヒナが!!!!
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お母さんが運んできたシカの毛に包まれて元気よく動き回っていました。

一方、残る1つの卵がまだ孵っていません。
無事に孵化するかどうか、少し心配ですが観察を続けたいと思います。

また、もう1つ重大ニュースが!
抱卵中にシジュウカラお父さんをみていなかったので、
お父さんに何かあったのでは?と心配していましたが、
せっせとお母さんや子ども達にイモムシやガを運ぶ
お父さんの姿が見られ、一安心でした!!
シジュウカラ夫妻.jpg

シジュウカラ一家はこれからどうなるのでしょうか。
ヒナ達は無事に成長するのかな?
ドキドキ、ワクワクしながら様子を観察したいと思います。


また昨日は、たぬきと一緒に野鳥公園ブースにて山菜祭りに出展してきました!
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クラフトコーナーでは、鳥と友達になれるバードコールの色塗りが好評でした♪
オリジナルバードコール作り体験は野鳥公園でもできますので、見逃した方は
遊びに来てください!!


さらに、今日もナイトハイクは大盛況でした!
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夜の生きもの達の生活を観察しながら、五感を使って夜の森を探検しました!
明日も定員残りわずかですが、参加者募集中ですよ!!


GWも残り2日。
是非、生態邑にお越しください!








posted by 生態邑スタッフ at 23:04| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

シジュウカラ新聞F号目!

こんにちは!
はぎさんです。
シジュウカラ巣箱の中の最後の卵はどうなったかな?と
テレビ画面を確認してみると・・・
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なんと、最後の1羽も無事、孵っていました!
よかったー!と思いながらも、他の兄弟より遅く生まれたので、
大丈夫かな?となにもできないですが、少し心配。

さて、今日もお父さん、お母さんはいそいそと子供たちにご飯を運んでいましたよ!
よーく観察してみると、クモやガ、チョウ類などを運んでいました。

ご飯をあげるときは、そのまま子供たちの口に入れると、食べ物が大きすぎて入らないので、一度親が噛んで小さくしてから与えていました。
(写真右がお父さん、左がお母さんです。)
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また、お父さんが子供のうんちを食べている姿を目撃!!
恐らく子供たちが病気にならないようにと、うんちのにおいが外に漏れて、
天敵に巣がばれないようにしているのではないかと考えられます。

これからもヒナの成長に伴って、新しい行動が発見できそうです。
また、来館していただいた方が
観察した情報を共有できるように、観察記録帳を作りました!
よろしければ、みんなで情報を集めましょう!!


posted by 生態邑スタッフ at 22:30| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

シジュウカラ新聞G号目!ヒナの体

みなさんこんにちは!
はぎさんです。

昨日ですべてのヒナが孵りましたね!!
今日はヒナをよく、観察したいと思います。
ヒナの目を見てみると・・・
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(丸で囲んであるのがヒナの横顔で、
矢印の黒い丸が目です。)

まだ、開いていません。
ふつう、生後10日目ぐらいに開くと言われているので、
15日前後には目が開きそうです!!

また、ヒナの羽根が生えそろっていません。
そのため、このようにお母さんが上に乗って、
ヒナの体温が低下しないよう温めています。
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早川町は、昨日も夜になると気温が13度ぐらいに下がるので、
ヒナたちだけでは凍えて死んでしまいます。
お母さんが集めた巣材のシカの毛と
お母さんのお腹がヒナたちの布団代わりになっているのですね。

また面白い発見をしましたら、随時シジュウカラ新聞で報告していきたいと思います。

posted by 生態邑スタッフ at 20:36| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

シジュウカラ新聞H号目

こんにちは、たぬきです。

今日は各地で土砂降りでしたね。
雨が降る中、お母さんシジュウカラがびしょ濡れになりながら
ヒナ達に虫を運んでいました。
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虫を運んできたお母さんシジュウカラ。

ちなみにお父さんシジュウカラはなぜかそれほど濡れている様子はなく。
いったいなぜ、と思ったのですが、雨に邪魔され見失ってしまいました。


さて、親のシジュウカラが巣箱へやってくると
ヒナ達は一斉に口をあけて我こそは!と猛アピール。
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親シジュウカラがやってきたとき。
白く見える口を丸くぱかっと開けています。

一方、親シジュウカラがいないとき。
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巣箱のカメラでは色が映らないので白っぽいですが、実際は鮮やかな黄色をしています。
これは親シジュウカラたちへの「ごはんちょうだい!!」というメッセージ。

この黄色を見ると親鳥はごはんをとってこなくちゃ!
この口にごはん入れなくっちゃ!という「給餌行動」の本能を刺激されます。

実際にこの黄色を見えないようにしてしまうと「給餌行動」が減ってしまうという実験結果が。
だからヒナ達はめいっぱい口を広げて積極的にアピールしているのですね。
閉じていたらもらえませんから。
ぜひぜひがんばっている親シジュウカラ、ヒナ達に会いに来てくださいね♪



ちなみにこのシジュウカラの巣箱の上にムササビの巣箱もあります。
暑い時に顔を出していることが、これからの季節多いですが、
雨の降り始めなど雨の時にもよく顔を出しているのが観察されています。
シジュウカラの様子を見る時は時々上を気にしてもらうと、ひょっこり顔をのぞかせているかもしれませんよ♪
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今日観察されたのは口の周りが黒っぽい去年生まれの「どろちゃん」







posted by 生態邑スタッフ at 18:58| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

5月12日の温泉営業について&シジュウカラ新聞I号目


5月12日の温泉貸し切り時間のお知らせ

5月12日15:30〜17:00の間、団体様のご利用のため、
温泉を一時貸し切りといたします。
皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたします。
よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーー

さて、シジュウカラ新聞も2桁に突入いたしました。
本日のシジュウカラのヒナはというと・・・

なんと!!!
羽根、のようなものが!!!!
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正確にはまだ完全な羽根ではなく、羽軸の鞘が見えています。
この鞘が伸びて、中から羽毛が出てきます。
まだ生まれて約1週間だというのになんて成長が早いのでしょう。

巣箱を見ていると親シジュウカラが頻繁に食べ物を運んでいます。
巣立ち予想日は最速で16日、
日々どんどん成長していくシジュウカラにぜひ会いに来てくださいね♪


今日の園内、14時ごろにオオルリが管理棟のアカマツの上でさえずっているのが確認できました。
晴れてくれればベストショットが撮れそうだったのに・・・とちょっと悔しいところです。
観察ルームではキビタキの水浴びが観察されたという報告も。
夏鳥たちにも会いに来てください♪
posted by 生態邑スタッフ at 19:38| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

ヤマセミ情報!&イベント情報

こんにちは、たぬきです。

ビックニュース!!
本日ヤマセミがオシドリ池に飛来しました!


木陰から鮮やかにアマゴをゲット
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ずいぶんと立派な獲物です。
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枝にたたきつけてからごっくん、丸のみしました。
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今日は12:30くらいから1時間くらい、ときおり飛び去るときもありましたが、
断続的に姿を見せてくれていました。


最後の方はお腹をくっつけて、しばらくリラックス。
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胸の模様にオレンジ色が混じっていないのでメスのヤマセミのようです。


そういえば去年も今時期に姿を見せてくれていました。
去年の個体と同個体かは不明ですが、ずいぶん狩りは上手でしたよ!
また魚を捕る姿が見られるかな〜♪
ヤマセミの情報は随時発信していきます!



☆イベント情報☆
5月30日(水)〜6月1日(金)に
「早川バードウォッチングツアー 憧れの夏鳥を探そう」があります。
2泊3日、鳥たちの時間と場所に合わせて早川町内に出かけます♪
詳しくは↓
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5月25日〜27日の開催分につきましては満員となっております。申し訳ありません。


野鳥たちの恋の季節である今、夜明けとともに野鳥たちが歌い始めます。
そんな貴重なコンサートにガイドと一緒に出かける宿泊プランも。
詳しくは↓
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ぜひ今の季節にしかいない夏鳥たち、
また、恋に子育てに大わらわな野鳥たちに会いに来てくださいね♪
posted by 生態邑スタッフ at 19:47| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

シジュウカラ新聞J号目&イベント情報

こんにちは!よっしーです。

今日は午前中にお客様とシジュウカラの給餌の観察をしました!

9時から13時までの間で観察していた時間に
オスが7回、メスが10回、どちらか分からなかったのが1回の計18回でした。
4時間ずっと観察していたわけではないので、正確なデータではありませんが、
最低でも18回はヒナに食べものをもって来たことがわかりました。

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そのうちイモムシを運んできた回数は9回と一番多かったです。
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ヒナたちは、順調に成長しているようで翼も伸びてきて、
頭や背中、足のもも辺りにも羽毛が生えてきました。
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後4日もすれば羽毛に包まれたヒナになるでしょう。


さて、今回は6月のイベントもご紹介。

おばあちゃんたちのお店の生きものいっぱい農園では、毎年梅がたわわに実っています。
そんな梅をもいであま〜い梅シロップや、さわやかな梅酒を作ってみませんか?
収穫した梅もお土産にどうぞ。
材料や備品はすべてご用意があるので、手ぶらでご参加いただけます。
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梅シロップ・梅酒作りはコチラから

また、梅ジャム作りもございますので、こちらもぜひご参加ください。
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梅ジャム作りはコチラから


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2018年05月12日

シジュウカラ新聞K号目

こんにちは!よっしーです。

今日もシジュウカラの親鳥は大忙し。
食欲旺盛なヒナたちにせっせと食べものを持っていきます。
ヒナたちもどんどん成長し、ヒナのうち3羽は少し目が開いてきました。
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さて、生きものは「食べる」と、必ず「アレ」をしますよね?
そうです。「フン」をします。

もちろん、ヒナも巣箱の中で「フン」をしますが、
そのまま放置しておくと、巣箱は「フン」だらけになって汚くなります。
では誰が、フン掃除をしているのでしょうか?

じつは、親鳥です。

その決定的瞬間をカメラにおさえました!
巣の下の方を向いて、尻尾を上げているヒナのお尻に白いものが見えます。
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黒丸で囲んでいる「白いもの」が「フン」です。
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親鳥はフンに顔を寄せ・・・
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顔を離すと口には「白いフン」がありますね。
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「フン」を咥えた親鳥はそのまま巣の外へ・・・
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親鳥は食べもの運びやフンの掃除と大忙しですね。

野鳥公園のモニターでは、このような普段見れないようなシジュウカラの生活を覗き見ることができます。
ぜひ、シジュウカラの日々の生活や成長していくヒナたちを観察しに来てくださいね♪
posted by 生態邑スタッフ at 17:08| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

シジュウカラに名前がつきました!

こんにちは、わくわくちゃんです!
今日はすっかり晴れて、気持ちのいい日です。
園内では開園から、キビタキやセンダイムシクイのさえずっています。
ハルゼミの声もあちこちから聞こえるようになりました。
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さて、野鳥公園ではシジュウカラが順調に子育て中です。
ヒナも羽根が生えはじめ、こんなにも大きくなりました!
5月5日、産まれたばかり。
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今日の様子。
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卵があったお椀型のくぼみ(産座)も、ヒナの成長に合わせて大きくなりました。

そして、シジュウカラの親に名前が付きました!
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鳥の『シジュウカラ』から取って、メスは「シジュ」オスは「カラ」になりました。
早川町の小学生が、子育ての様子を見ながら付けてくれました。

胸の黒い模様で「シジュ」か「カラ」かが分かります。
シジュは細く曲がった黒い線。カラは太く、片側が欠けたような模様をしています。
野鳥公園でシジュウカラを見た際は、模様に注目してみてください!
シジュやカラが餌を運んでいるのが見られますよ♪
posted by 生態邑スタッフ at 13:41| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

シジュウカラ新聞Lと自然情報

こんにちは!よっしーです。

16日の朝、いつものようにシジュウカラの巣箱の映像を確認しに行くと・・・・なんと1羽もいなくなっていました。
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巣立ちにはまだ早いので、「もしかすると・・・」と考えながら巣箱内を撮影していた録画データを確認してみました。
すると、こんな映像が

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なんと巣箱の中にヘビが!木登りが得意なアオダイショウというヘビです。そして、恐れていた通り、巣箱の中のヒナを食べていました。
さらには途中からもう1匹のアオダイショウも入ってきて、ヘビ同士で追い出しあったりもしていました。

このシジュウカラの巣箱がある木にはテンやヘビが登らないように返しを付けていました。
そのため、もしかすると樹上の枝を伝って巣箱のある木に来たのかもしれません。
今後は巣箱の場所を変えるなどして対策したいと考えています。

また、今回アオダイショウが侵入したのは夜でした。
シジュウカラの親はヒナが生まれると巣箱の外で眠るので、幸いにも親鳥は食べられなかったようです。
今回は残念な結果になってしまいましたが、小鳥は1シーズンに2回3回と繁殖することが知られています。
そのため、運良く生き延びることが出来た「シジュ」と「カラ」が、別の巣で子育てしてくれることを祈るばかりです。


ちなみに小鳥類が無事に巣立つまでの成功率はかなり低く、シジュウカラでは約50〜60%と言われています。
実は小鳥の子育てが成功することはかなり幸運なことなのです。
日々、色々な生きものに自分やヒナが狙われる中での子育て、私たち人間に見つからないように動くことにもうなずけますね。

しかし、アオダイショウにとっても生きるためには食べなくてはなりません。
自分の命を繋ぐために必死に獲物を探して木に登ったことでしょう。
そして、このアオダイショウも時には猛禽類や獣に襲われ捕食されることもあります。
「食べて、食べられて」こうして命は次に繋がっていくのですね。
生態系のサイクルの中で起きている一瞬の出来事を垣間見ることのできる映像でした。



また、嬉しいこともありました!
前にオシドリ池に産んだアズマヒキガエルの卵から生まれたオタマジャクシは順調にカエルへ成長し、池から上陸しています。
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オシドリ池で生まれたたくさんの命は、厳しい自然の中で大きく成長していくことでしょう。
園路を歩いている個体もいますので、野鳥公園を散策する際は足元にお気を付けください。
posted by 生態邑スタッフ at 16:52| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

野鳥調査報告5月

こんにちは、テツです。
5月期の野鳥調査のご報告です。

今回は子育ての季節らしい鳥たちの様子が観察できましたよ!

まずは野鳥公園。
夏鳥たちのさえずりはだいぶ落ち着いてきていました。
きっと雛が孵って子育てが忙しくなってきているのでしょう。
一方、留鳥たちは雛が巣立ち始めていました。
これからは続々と幼鳥たちの姿も見られるようになるでしょうね♪

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(親からエサをもらうエナガ幼鳥Aegithalos caudatus)


河原では、雨のあとで早川が増水していたため水鳥は少なめでしたが、
支流部の方では、セキレイ類やミソサザイ、カワセミなどを確認できました。

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(キセキレイMotacilla cinerea)


林道では、キビタキがあちこちで鳴き合いをしていました。
こちらはまだ子育てが始まっていないのでしょうか。
シジュウカラなどは幼鳥も確認できました。他、センダイムシクイやオオルリなど

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(ずっと鳴いていたキビタキ♂Ficedula narcissina)


畑では、カワラヒワやホオジロが再びよくさえずるようになっていました。
一度目の繁殖が落ち着いて、2回目の繁殖に入ろうとしているのでしょう。
一方、ツバメたちはまだ子育て真っ最中で、まだ抱卵中の巣もありましたよ。

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(抱卵するツバメHirundo rustica)


それぞれの繁殖の段階で違った様子が見れるので、
一羽一羽の鳥たちの行動に是非注目してみてください。
次の調査では多くの幼鳥たちに出会えるのを楽しみにしています!

今回、確認した種
カルガモ、キジバト、アオサギ、※ツツドリ、アマツバメ、トビ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、※ウグイス、※ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ミソサザイ、カワガラス、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、※ガビチョウ
※は声のみの確認

posted by 生態邑スタッフ at 14:45| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

巣箱のお引っ越し。

わくわくちゃんです。
野鳥公園はキャンプのお客様で賑わっています!
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ムササビになりきる二人は、ヤマセミクラブの会員さん。
いつも来ていただきありがとうございます♪
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さて、先日襲われてしまったシジュウカラの巣箱。
また使ってくれるよう、今日はお引っ越しをしました!
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黒丸の位置から赤丸の所へ。

よっしーも言っていたように、シジュウカラは子育てに失敗しても、すぐに新しい子育てを始めます。
また、子育てに成功したうちの3分の1が、2回目の子育てを行うという結果も出ています。
なので、シジュウカラがもう一度、巣箱を利用してくれる可能性があります!
しかしそのままでは「危険な巣」としてシジュウカラが認識するのと、ヘビが再び襲う可能性があるので、位置を急遽変更しました。
ヘビ対策としては、これから手を加えていきたいと思います。

移動する際、巣箱の中ものぞいてみました!
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下のくぼみがヒナのいた場所です。
カラーで見ると、白い毛、緑のコケを使っているのがよく分かりますね。

また巣箱に動きがありましたらご報告します!
ちなみに、まだシジュとカラは見つかっていませんが、どうやら管理棟の周りでウロウロしながらさえずっているオスがいるようです!
どこでなにをしているのか、観察を続けたいと思います!
posted by 生態邑スタッフ at 20:44| Comment(4) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

こんなもの見つけました!

こんにちは!よっしーです。

今日は野鳥公園のオシドリ池で見つけた面白い物をご紹介します。


オシドリ池の淵の木々を双眼鏡でよーく見ると、こんなものが見えてきます。
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白い泡の塊が木の枝にくっついていました!
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みなさん、これの正体はご存知でしょうか?


実は、「モリアオガエルの卵塊」。
木の枝先などに粘液で泡の塊を作り、その中に卵を産み付けるカエルです。
面白い事に、その卵塊の真下にはちゃんと池があり、
オタマジャクシが孵ると、池に落ちてゆくのです。
今日は池の周囲で11個の卵塊を見つけました!

ちなみにモリアオガエルはこんな姿。
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今日も夕方頃にモリアオガエルが「カタタタタタ、カタタタタタ・・・」と鳴いていました。

雨が降った日の夜に卵を産むことが多いので、これからの時期は雨が降ったら野鳥公園のオシドリ池に注目です!
今日も雨が降っていたので、明日には卵塊が増えているかもしれません。
卵塊を探す際、双眼鏡をお持ちになることをオススメします。
見つけられない場合は遠慮なくスタッフに声をかけてくださいね。
posted by 生態邑スタッフ at 20:00| Comment(2) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

ひらひらと飛ぶ黄色い生きもの!

こんにちは!わくわくちゃんです。
天気のいい野鳥公園で、こんなものを発見!

ひらひらとチョウのように飛ぶ、トンボのような黄色い生きものが。
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羽根に黄色と黒の模様があり、触角が長い「キバネツノトンボ」。
実はチョウでもトンボでも無く、アリジゴクで有名なウスバカゲロウの仲閧ナす。

ススキにとまった所をじっと見ていると、卵を産み始めました!
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おしりに注目!
左におしりを曲げて卵を一つ。
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右におしりを曲げて卵を一つ。

左右におしりを曲げて、ひとつひとつ交互に産み付けていました。
約20分ほどで産み終わり、飛んでいってしまいました。
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きれいに並んだ卵、一体いくつあるのでしょう?
数えてみました!

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左右で33個ずつ、合計で66個の卵を産んでいました。
こんなに沢山の卵がお腹の中に入っていたとは・・・。

卵からは約二週間ほどで幼虫が生まれるそうです。
どんな風に産まれてくるのか、観察していこうと思います♪
posted by 生態邑スタッフ at 14:27| Comment(3) | むし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

今日はもりもりキッズ

こんにちは!よっしーです。

今日は「もりもりキッズ」の日。早川南保育所から4名のこどもたちが野鳥公園に来て、自然体験をしました。

今日のテーマは、野鳥のお父さんお母さんはヒナにどんな食べものをあげているか?
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先月見た時は卵だったけど、その後どうなったかな?
みんな真剣な眼差しでモニターを観察しています。
すると、
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「この卵にヒビがある!」と卵の変化に気が付きました。
そして、孵化の瞬間をみんなで観察しました。
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その後は親がヒナに食べ物を運ぶ様子も観察。どんなのを運んでいたかな?

親鳥の子育ての様子を観察した後は外に出て、野鳥が鳴いている近くにはどんな昆虫たちがいるかを調べます。

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これはビーティングという採取方法
葉っぱや枝などの下にネットを置き、棒などで木を揺らすと、いろいろな生きものがポロポロと落ちてきます。
この方法では木にいる肉眼だけではなかなか見つけられないような小型の生きものなども採集できたりします。

今回は傘を使って、落ちてきた生きものをこどもたちにキャッチしてもらいました。
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さー何か捕まったかな?


捕まえた昆虫たちの表にシールを貼ってカウントします。
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色んな生きものたちがいたね。

ここで、シジュウカラの親が運んでいた生きものをカウントした表と見比べ。
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どんな生きものが多いかな?
「幼虫!!」
そう!外にはたくさんの生きものが棲んでいるけど、親鳥たちがヒナに運んでくるのはチョウやガの幼虫たち。
親鳥たちはちゃんとヒナが食べやすいように柔らかい幼虫を選んで運んでいるんだね。

そして、もう一つ質問。
1日に親鳥たちがヒナにご飯を運ぶ回数はどのくらいかな?

これはわくわくちゃんが録画映像を見てカウントしてくれました。
答えはこちら
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なんと135匹もの生きものを運んでしました。

ちなみにこれはヒナに運んだ分なので、自分が食べる分を合わせるともっと数は多くなるでしょう。
みんなヒナが食べやすい生きものや自分が食べる生きものを探す大変さを自然体験を通して学びました!

次はどんな自然のふしぎに出会えるかな?また野鳥公園で会いましょう!



posted by 生態邑スタッフ at 15:32| Comment(3) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

ホタルの季節始まりました!

こんにちは! よっしーです。

5月ももう下旬。
アッというまに6月ですね。
ついこのあいだ、新緑だったのに。
さて、これからの時期、ここ早川町で一番の魅力といえば、
やっぱりこの生きもの!
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そう、ホタルです!!
昨日の夜にわくわくちゃんがオシドリ池に行ったところ、20時10分にオシドリ池で4匹のホタルが観察されました。


野鳥公園で見られるのはヘイケボタル。
もうすぐ南アルプス邑野鳥公園で、たくさんのホタルたちが飛び交い始めることでしょう。

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静かな池の上を、ホタルたちが飛び交う姿は何とも幻想的です。
そんな彼らの姿を生で観察してみませんか?

来月の6月8日から7月1日までホタル見プランが始まります。
ご宿泊とホタル観察会がセットになったプランです。

なんと普段は立ち入ることのできないオシドリ池の淵に行き、まじかでホタルを観察します。
大変人気のプランのため、ご予約はお早めにお済ませください。

なお、日によっては日帰り参加もできますので、お問い合わせください。
詳しくは詳細ページをご覧ください。
こちらをクリック!

一年の中でこの季節しか見られない美しいホタルの姿を、ぜひ見に来てください。
posted by 生態邑スタッフ at 16:48| Comment(3) | むし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする