2018年02月09日

立春も過ぎました

こんにちは、たぬきです。

立春も過ぎ、最近昼間の日差しが暖かく感じる日もあります。
シジュウカラたちの声にもさえずりのフレーズが混じり始めました。
まだまだ冬な気分ですが、季節は着実に進んでいるようです。

さて、観察ルームや園内ではカラ類の混群が見られますよ、と案内していますが、
逆に冬でも群れを作らず、なわばりをつくる鳥もいます。

例えばオスの青と黄色がキレイなルリビタキ。
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冬場は雌雄独立した採餌なわばりを作り、餌を確保します。
野鳥公園ではルリビタキオスの採餌なわばりを調査中。

今日はさえずり広場で発見。
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地面をなにやらガサガサ。
口に落ち葉をくわえています。
決定的瞬間は捉えられませんでしたが、落ち葉の下の昆虫などを探していたのかもしれません。

観察されていることに気がついて一度飛び立ってしまったのですが、10分ほどするとまた戻ってきました。
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なわばりを持つ彼らは採餌するだけでなく、日に何度か同じ場所を確認しにやってきます。
じっくり腰を据えて待ってみると彼らの方からやってきてくれるかもしれませんよ〜
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(さえずり広場には日に3度はやってくるらしいです)

ちなみに野鳥公園で見かけたら「ここで見たよ〜」とスタッフに教えてもらえると嬉しいです!
お待ちしてます♫
posted by 生態邑スタッフ at 12:42| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする